天然成分の柿渋エキスがデリケートゾーンの臭いに効果的

天然成分の柿渋エキスがデリケートゾーンの臭いに効果的

イビサソープ

 

柿渋の効能

 

多分:現代の若い方たちには、柿渋が何か分からないと思いますが、平安時代の昔から延々と続いてきた生活に密着した天然の成分です。
私も実際には使用した経験はありませんが、取材旅行先で偶然手作りの「柿渋(液体)」の効能を見聞きしました。

 

奈良地方の食べ物の取材先で、自宅の庭の柿から作った殺菌用のものでしたし、一緒に「柿の葉寿司」も作ってもらったので、よく覚えています。
柿渋の効能は、防腐・防虫・防水効果にありますが、昔からの用途には「和紙」「木製品」「木材建築の下地や塗料」「衣服の染料」等に利用されてて来ましたし、また消臭と抗菌の力は「柿の葉寿司」や、民間薬としての「柿の葉茶」などにもあります。

 

 

柿渋に含まれる成分

 

生活の中で衣食住には欠かせない材料だった柿渋は、最近自然派の素材として脚光を浴び、壁の塗料やサビ止めとして利用されています。
「消臭と抗菌の力」も非常に強いことでも知られていますが、柿渋に含まれる様々なビタミンや栄養素の中から、特に優れた効果を持つ成分3つを紹介しましょう。

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールは、植物特有の生体成分で動物には存在しません。
植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素成分や苦味・渋味成分です。
主な働きは、コレステロールの酸化を抑制して、活性酸素の働きを抑える作用があると言われています。
実際には「動脈硬化」や「脳梗塞」を防ぐ効果が認められてもいます。

 

タンニン

 

柿渋の渋い・苦い成分がタンニンです。
この成分は多くの植物の葉に含まれているもので、動物に葉が食べられないように進化した結果苦くなったのです。
柿渋の柿タンニンには消臭効果がありますが、それは悪臭成分と化学的に結合して別の成分に変化するためです。
悪臭の発生を抑える効果もあり、殺菌や防菌効果もありますから、微生物やウイルスを寄せ付けません。

 

カテキン

 

お茶などにも含まれている「苦みや渋みの成分」のことです。
柿渋の成分は抗酸化作用が非常に強く、抗酸化物質の代表である「ビタミンE」のおよそ50倍の抗酸化力があるともと言われていますから、凄いですね。

 

 

柿渋の消臭効果を利用する

 

柿渋の「柿タンニン」の消臭効果の凄さは、納得していただけたと思います。
では、体臭に対しての消臭効果の実際の働きを調べてみましょう。

 

それは、体臭の元々の原因のひとつが雑菌の繁殖によるということにあります。
肌の表面にある細菌が、体の内側から出た皮脂や汗を分解して発生することで体臭の原因になります。

 

この細菌を「柿タンニン」が殺菌してくれる訳です。
人間の体臭の発生に関わるメカニズムを、元から断つように働きかけるのです。
それによって体臭は防げるようです。

 

カテキンといえばお茶にも含まれていますし、茶殻には消臭効果もあるそうですが、柿タンニンには茶カテキンの25倍もの効果が認められているそうですよ。
更に、「柿渋カテキンの抗酸化作用」で体の酸化を防いでくれるとも言われています。
デリケートゾーンの臭いは、アポクリン汗に含まれる「アンモニア」や「脂肪」や「尿素」の成分が、皮脂腺から分泌される脂肪酸と混じりあい、更に皮膚の細菌によって分解されることで臭いが発生するのです。

 

 

強力な柿タンニンの殺菌作用と柿渋カテキンの抗酸化作用を利用すれば、デリケートゾーンの臭いの原因は防げることになります。
天然成分で安心ですし、大昔からの人々の知恵をありがたく拝借して、柿渋エキスが入っているデオドラント製品を使うことで「デリケートゾーンの臭い」を元から断ってくださいね。

 

 

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