すそわきがの3つの治療方法と手術

すそわきがの3つの治療方法と手術

イビサソープ

 

 

デリケートゾーンのコンプレックスの一つとなっているすそわきがは、ワキガの一種ですので、わきがと同じ治療法が可能です。
これはもちろん、手術ということも可能です。

 

ここで、すそわきがの治療方法、手術について詳しくご紹介していきます。
今回紹介するのは基本的には、特有の強いニオイを抑えるものですが、それだけでは根本的な解決にはならないため、しっかりと根本から治療することも大切です。
この治療をしてニオイを抑え、根本的な治療をしたり、継続的にケアをすることが一番確実な方法になります。

 

 

3つの治療方法

 

すそわきがは汗が原因ですので、汗を抑えるための「医療行為」が必要になります。
つまり、美容整形外科などで行われるものですので、保険が効かないため非常にコストがかかります。
しかしその分、どれも短期間で強力に改善していけますので、最終手段としてこれらの治療を検討してみてください。

 

 

1 ボトックス注射

 

まず、ワキガとすそわきがどちらにも用いられる、ワキガ治療の代表的な方法がボトックス注射です。
ボトックスという薬を患部に注射して、出てくる汗を抑えるというものです。
最もお手軽で、人を選ばないため非常に簡単にできるのが特徴ですが、5か月から6か月ほどで効果はなくなり、再び治療前と同量の汗が出るため、ニオイが生まれ、また注射をすることになります。

 

あくまでも汗を出すことを指示する、神経伝達物質のアセチルコリンを抑えるというものですので、時間経過とともに効果が薄れていき、なくなるのです。
また、アセチルコリンを抑えても汗の量を減らすというだけですので、わずかな汗でも強く匂うという重度の方にはあまり効果がないということもあります。

 

 

2 電気凝固法

 

電気凝固法はボトックス注射とうってかわって、非常に強力な威力を持つ治療方法です。
毛穴一つ一つに針を刺して電流を流して、アポクリン汗腺だけを焼き切るというものです。
文字にすると非常に痛そうで、時間もかかりそうですが、実際には痛みはほとんどなく、痕に残るなど日常生活に影響が出ることもありません。
治療時間にして、1回の施術で20分から30分、3か月ほど間をあけながら2回か3回分施術をするだけで、簡単に治療できます。
脇のワキガよりもデリケートゾーンのすそわきがに特に高い効果があるとされています。

 

 

3 ビューホット治療

 

ビューホット治療は日本で開発されたすそわきがの治療で、2014年8月から実用化されたというとても新しい、歴史の浅い治療法です。
電気凝固法と同じくアポクリン汗腺を破壊するという治療ですが、なんと1回の施術で完了するという特徴を持ちますあ。
麻酔を打ち、デリケートゾーンに専用の高周波を当てて、エクリン汗腺やアポクリン汗腺などを破壊し、汗そのものをストップするのです。
治療を受けた人の95%が、完全にすそわきがのニオイがなくなったとしており、高い治療効果と、再発率の低さが特徴です。
しかも、1回の施術の時間も丸1日かかるわけではなく、電気凝固法と同じく20分から30分程度で済みます。
恥ずかしくて何度も見せたくない、1回だけの治療で治したいとお思いの方は、これ以上ないほど便利な方法になります。

 

 

すそわきがを手術で治す

 

ワキガ治療の最終手段に、手術というものがありますが、これはすそわきがでも同じく、手術によって治療できます。
実は一昔前までは、すそわきがには手術ができませんでした。
専用の方法がなく、通常のわきのワキガにしか、手術の方法がありませんでしたが、最近できたのが、皮下組織削除法です。

 

皮膚を数センチ切開し、皮膚の表面に専用のローラーを転がすことで、皮膚の裏側にあるアポクリン汗腺を切除するというものです。
切開の必要があるため痛そうに見えますが、当然麻酔は行いますので、安心して治療できます。
また、切開する部分の傷口も小さく済みますので、痕も気にする必要はありません。

 

もう一つが、超音波吸引法です。
アンダーヘアの生え際の両サイドに、5ミリほどの切込みを入れて、超音波メスを使ってアポクリン汗腺を破壊、吸引するというものです。
皮下組織削除法よりも若干ですが安価にできるのが特徴です。

 

どちらも切開して、アポクリン汗腺に直接働きかけるというものですが、切開するということはその部分を養生して、元に戻るまで待つ必要があるということです。
これは手術をするうえで、大きなデメリットになります。

 

 

すそわきがを手術で治すデメリット

 

手術後はガーゼなどを直接縫い、お肌を保護する「タイオーバー」という専用のケアが必要になります。
これが外れるまでは、お風呂は当然ながらシャワーすらも浴びることができません。
さらに、タイオーバー終了後に抜糸が済んで、手術前の状態まである程度回復するまでは、お風呂に入ることはできません。
シャワーもお風呂も入れない手術直後の期間は、日数にして数日程度のことですが、もし手術期間が夏場などになると、かなりつらいかと思います。

 

そしてもう一つが、お肌のダメージです。
切開した傷口は痕に残りにくいですが、切開する以上大きなダメージになります。
傷口部分はアンダーヘアが抜けることはもちろん、回復具合によってはそのままその部分は生えないということもあります。
今回紹介したものは、いずれも美容整形外科でできますので、興味があれば検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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